マイスイート (あまり登場しない)息子の反抗期

今まで一度もしたことが無い

 

子供たちに

 

何かを取り上げたり罰を与えたり

テストの点数で 叱ったり

 

一度もないのは

 

それらの事が

何の解決にもなっていないから

 

 

むしろ

自分で考えて

行動する(止めるorやる)機会を 奪っている気がするから。

 

 

 

子育てで

私なりのすじがある

 

 

親は 

 

先回りをして

言ってしまう

やってしまう

のではなく

(つい 言いたくなるけど)

 

力をかしてほしいと 言って来た時には

そのサポートを

 

「全力」でする 

 

 

 

子供が

悲しんでいるなら

喜んでいるなら

迷っているなら

同じように

我が事のように

 

 

 

という事を ずっと 念頭に置いてきたつもり

 

 

でも

今日は。。。

 

 

 

 

中学に入り

勉強は ちゃちゃっと してしまう

その代り

動画 マンガ ゲーム

 

多分 うちだけじゃなく

何処もそうなんだろうけど

 

 

受け身の例のアレ。

 

ネット 動画 ゲームの

仕組みについては

ことあるごとに

散々言ってきて

もう 私が 説明することは何もないと

 

そう思っているけれど

 

どうしても 

息子は 自分を コントロールできないようで

毎日 眠くなって 寝てしまう。

 

 

じりじりしながら 見てきたが

 

とうとう

 

定期考査で

かなりの 点数をはじき出して(悪い)

 

しかも

 

平気な 顔。

 

 

 

今から思えば

多分

ばつが悪く

自分でも じゅうぶんショックだったから

あんな 裏腹な態度になってしまったんだろう。

 

 

「ゲーム 預かり

塾 強制入学!!」

 

 

を 言い渡し

私も かっとなって

大人げないと

後のまつり

 

 

 

「かーさんかっとなってごめん。

さっきの 撤回。そんなことはしない。

 

だって まだ チャレンジの途中やもんな?

自分で精いっぱいやってないやんな? 

 

テスト前 本当は 焦ってたんじゃないか?

 

テストが 帰ってきて 本当は ショックだったんじゃないか?」

 

そう 尋ねたら

 

泣きながら うなずく。

 

 

「かーさん ちっとも 力になってやれず ごめんな。

でも そういってくれなかったら解らへんで。」

 

そういうと

 

鞄から 沢山の プリントを出してきて

一緒に解いてほしいと 言ってきた。

 

 

 

もー!!

 

なんて 可愛いんだろう!!

 

かーさん はりきって 解くさ。

かーさんができる事なら何だって。

 

 

 

かーさん 安心したよ。

 

子供は

育てたように育つ。

 

 

今まで

叱らないで

取り上げないで

そんなことしなくて

良かった。

 

そう思った

 

本当に そう。

 

 

 

他からは 「甘い」って言われるけど

全然甘くないと思ってる。

甘やかした覚えは一度もない

 

「いいかげんだ 放任主義はよくない」 って言われるけど。

 

ほったらかしてなんてない。

 

 

 

忙しいフリしてるだけ

忙しいなんて

言わないの。



 

世の中

もっと 忙しい人は

いくらでもいるし

 

だいたい 


時間は作るものだから。


時間がないのは

要領が悪いとういうこと


時間の使い方が

下手くそなのさ。

 

これは あたしの事

そう、

私自身に 言ってるの。

 

京都府大会 吹奏楽 写真は お断りいたされた

 

 

娘の 吹奏楽 大会に

みんなで応援しに

亀岡まで。

 

 

 

妹も 楽しみに 来てくれた

 

 

もちろん 持っていきましたよ

カメラ。

 

 

驚いたのが

 

「写真撮影は 協賛の席で」

 

 

 

 

そう 

 

協賛権 (券?)を 持っていないと

カメラを構えちゃいけない。

 

 

勿論スマホも

 

 

 

 

 

で、

 

その 協賛券

 

いくらだと思う?

 

 

 

2000円?!

 

 

 

マジすか。

 

 

 

駐車場代は 無料で

 

カメラを 撮る権利が

 

2000円

 

にしぇんえんです。

 

 

 

次回は どうするかな。

 

 

 

 

 

 

あ、 もちろん マーチング演奏は

 

素晴らしかった!

 

 

ゆうちゃん ブラボー!!!!

 

 

明日から

おべんとの 中身

豪華にするわ♪

 

 

 

 

 

亀岡運動公園 より

 

カメラを構える時間が 10分程しかなく

 

消化不良

 

人恋しい 秋です

最近

ちょっと

色々あって。

 

 

 

電話一本
すぐ 飛んできてくれる

水道やさんより
早い

やっと その重要性
そして
必要性が
わかった


私は寂しかったんだ。


「言いなよ、これからは。

すぐ 飛んできて

言ってあげるから」

 

 

RAW編集 そのつづき

さっきのつづき。



そういえばと

今まで買った

RAW編集の本を読み直した



なんだ、

こういうことか。


ってのが

たくさんある。


教えてもらったお陰で

こんな私でも成長を感じた



「今まで撮った写真も

ぜひRAWで残しておいて

もっと、知識が深くなったら

もう一度見直してほしい


出来ることが多くなってるのがわかるよ。


これからの撮影に生かせるよ。」




そういうことか。



コレからのために

振り返る。



なるほど


さすが師匠





RAW現像 メモ

 

 

 

こういうことは キリがない 

いいものを使えば そりゃいいに違いない

 

 

しかーし

お金がかかる

しかも 際限なく・・・。

 

本には こんな事 あまり載ってないし

そもそも、専門用語が多すぎで追いつかない

 

カメラに詳しい人に聞いても

(カメラに詳しい(気分になってる)人に 多い気がする)

 

私の理解を越えた

知識をどんどん披露し

思惑通り

ますます迷宮入り


見栄っ張りなのか

自慢したいのか

すぐ 良いものを勧めてくる。

 

もしかして お得情報は 教えたくないのかも

 

其れとも

案外 知ったかぶりで 知識が偏ってるのかな?

 

 

やっぱり 

素人に説明するのが面倒くさいのか?

 

(やっぱり 自慢か?どこにでも いるよね こういう人。会話のキャッチボールを楽しめない 一方通行の 発見や楽しい未来のない話 楽しそうな振りをしてニコニコ きいてるけど 正直 帰りたい)

 

 

いつも 質問の答えが 的を得ていない

 

 

 

「アタラシイ イイモノヲ カエ」

 

 

ハイハイでました

 

 

よくわかっていない私が 

いいもの(高性能)を使う意味があるのか

 

ないでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも S氏は 違う。

 

 

問題を解決するには

 

その問題は

全体の どこの部分かを、

原因をいくつかそして

解決のアプローチ方法を複数

しろうとの私にも解るように

専門用語も交えて

教えて下さる

 

教え方がとても 上手い

 

 

 

そして

カメラに詳しい方(に多い) 独特の

 

「バカにした感」

 

が無い。

 

 

 

 

 

 

とりあえず 今できる範囲で

自分で工夫して やってみる

 

そして 必要であれば 

あまりお金をかけない方法を 模索する

 

 

遠回りかもしれないけれど

そのスタンスが 私の好奇心を 掻き立てる

 

 

なぜ 応援してくださるのかは

未だ きかないでおこう。

 

 

こっそり「師匠」と 思っていることも内緒にしておこう

 

 

 

 

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仕事で使う アクセサリーや石は

OLYMPUS PEN EP−5

で 撮りたい

 

そういうと

 

操作の説明ができるよう

取説を ダウンロードして手に入れて

目を通して説明してくださる。

 

アトリエに来て

撮影状況(条件)を確認してから

効果的な撮影方法や 

アトリエにある 小物などの使い方まで。

 

 

 

RAW 現像の仕方も

私が使っているソフトを実際に使って

 

各操作の説明そして

手順 を一緒に。。

 

 

 

 

私 ツイていないわけがない

 

いつも 私ツイテルと 思うのは こういう事。

 

何かにつまずいたり

迷ったり

追い込まれたりしたとき

 

私から助けを求めなくても

 

何処からか

救いの手を差し伸べてくれるのは

 

思わぬ人や

見知らぬ人 

だったりする。

 

そして 正しい場所に連れて行ってくれる

 

 

 

こういうのを ツイていないと いうなら

何が ツイているのか

と 訳が分からなくなる表現はやめて

 

 

 

 

私 す こ ぶ る  ツ イ テ ル !!

 

 

 

 

私も その分 どこかで ペイできているか

心配になるくらい

 

あたし こんないい事、誰かの役に立つ事してるんだろうか

 

思わぬところで帳尻合わせ

させられるんじゃないかな

 

と そんなことを考えてしまう私は

 

やっぱり ちっちゃな人間だ

 

・・・・

 

 

 

RAW現像のソフト

 

 

 

「フリーのもので 最低限の事は出来る」

 

 

 

現像が 紙ではなく WEBでの 場合

今お金をかけないで できる範囲で充分だと思う。

 

 

そう 話を 始められました。

 

 

ニコンの RAW現像 フリーソフト

 

新しいViewNX 2 より
ViewNX-i の方が 処理が速い(軽い)

使いやすい

 

そうらしい。

 

今 私が使っている

Capture NX-D

は より 細かなことができるけど 難しい らしい。

 

 

もっと 細かなことは 

やはり お金を出して ソフトを買いましょう。

という事でした。

 

 

 

 

・シャドウ と ハイライトが 下がらない(UPの操作はできるが)

 

→ トーンカーブでの 操作を教えてもらった。

 

 

 

 

・処理の時間がかかる 

 

→S氏・・・ これは PCの問題だな〜。そうだな〜・・・ 

 

ソフトが2種類(オリンパスと ニコン)インストールされてるから重いんだよな。

 

オリンパスの現像ソフトと共有することも可能

 

ニコンで撮ったRAW画像

     ファイルを TIFFファイルで 変換すると オリンパスのRAW現像ソフトでも編集できる

 

 

 

 

 

・操作の順番

→ 基本 編集の 上から やっていく。 戻る際は そのほかの変更に影響がないか確認しながら

もし 何らかの 影響がでて 気になる場合 もいちど 初めから。

 

 

 

 

 

・ニコンで撮ったフォルダの中に 自動的にできる「NKSC_PARAM」というファイル

 

→ニコンは RAW編集の際 大きい処理の場所が必要でそのファイル内で処理するよう出来ているから

フォルダ毎に その 「NKSC_PARAM」のファイルができる。

 

 

 

 

 

ニコンのフリーソフト 

試してみた結果

 

ViewNX 2
ViewNX-iも 

どちらも 処理時間 長かったです。

 

そして

 

「 シャープネス 」が無くて 

その代り「 輪郭強調 」の 効果が あまりでした。

 

 

 

なので 

 

今まで通り

 

Capture NX-D 

 

で作業することにしました。

 

 

 

 

 

普段から 解らないことをメモしているので

ここぞとばかりに 質問する

 

 

百均の 商品は けっこう 使える

少し工夫したら 代用できる

 

 

そういう話が 一番面白い

 

 

 

「だって はしもっさんの 作品は

世界に一つしかないんですよ。

 

素敵に撮って残してくださいよ」

 

 

 

 

ブラシってなんですか?

私はマイブラシを 持っていない。

 

髪はどうやって 整えるかって?

 

・・・

 

手ぐし

 

 

・・・

 

誰しもを 黙らせる

 

 

やば

 

遅れちゃう、前髪直してないけど

まーええやん

幼馴染やし。

 

どーせ またいわれる 

 

「えぐさんー 信じられんっ この子だけはっ」

 

 

はいはい。

 

そんな私も 好きなくせにぃ

 

やべ、ほんと遅れる

945分 京都駅

 

 

よくある雑誌掲載の話と ずっとツイてる話

 

いや〜

いい人だったな。

話をするのが 楽しかった。(セールスを忘れて)

 

国民未来出版の・・・

お名前忘れた

 

担当 女性

 

 

 

そういえば

美術館で 見たことあるな

「つくりびと」

 

フォントとカラーが 印象的で

記憶に残ってた。

 

 

 

雑誌の掲載の話は 今まで 何度もあるし

要領はわかってたけど

今回は なんだか ケイロが違った。

 

フリーペーパーとはいえ

全国の美術館に 置かれている 

 

掲載の作家は 

造形 伝統工芸 その他の 美術品の作家さんで

 

・・・

 

 

話は長くなるので 割愛

 

惹かれた理由は

実は 

 

担当者さんの 熱意。

 

多分 本当に心ある人なんだと思う。

 

「分割にしてもらってもいいです

4回、・・・いや もう何回でも!!」

 

 

私も40も半ば 

セールストークは 腐るほど聞いてきたし

受け流しかたも 心得てる。

 

でも今回は 今までと 違った。

 

 

もしかしたら 面白い展開になるかも?

 

そう感じたのは

私の お得意の

「直感」

 

匂いがした。

 

 

手術もあったし

結論を急がなくちゃいけなくて

昔から私は

せかされると

上手くできない。

 

 

ここで ナイス

 

友人の助言が 的を得ていた。

 

 

今 その金額の 価値があるか。

今 余裕があるのか。

僕なら やめときますね。

 

 

・・・

そうか、いまじゃなくてもいいんだ

 

今までもそうだったけど

チャンスは

繰り返しやってくる

 

ご縁も 無理につなげようとしなくても

繋がるときは 繋がる

 

そういうものだ。

 

ごもっとも。

 

身の丈に合った

地に足の着いた

選択ができたと思う。

 

今日 断りのお電話をいれました 

 

周りから見たら

危なっかしいんだろうな私。

しっかり考えているかとおもえば

そそっかしかったり

早合点だったり。

 

 

でも なんとか そのおかげで

アウト寸前の キワキワを走ってきた

 

いつも思うけど

私は ツイテル。

 

 

 

 

そういえば

苦労する人は ずっと苦労するらしい。

 

何故かって 苦労を知っているから。

 

苦労は知らない間に 集まってくるらしいよ。

 

 

 

 「ツイていない人は ずっとツイてない」

全身麻酔 という 幽体離脱 体験談 (其の二) 〜こちらの世界へようこそ〜

手術中の幻覚 〜私の体と意識の分離〜

(其の一)

 

からの 続き。

 

今日は

麻酔が冷めるまで

「こちらの世界へ ようこそ 」

です

 

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これは私の手術の記録です

 

もし 万一

このブログを見られたかたへ

 

 

このような内容を 見るのが お辛い方や

ご覧になっている方が 不快だと思われるようでしたら

 

スルーしてください。

 

 

 

 

意味なんて ない。

あくまで

私の記録

です

 

 

 

 

 

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まず

口の中の 唾液を飲み込んで

意識は 戻り始めた。

 

ぽ、ぽ、ぽ、・・・

 

心臓の音

(ベッドサイドモニターて 名前だと思う)

 

手に湿り気を感じる

(ナースコールを持たされている)

 

目の前は 相変わらず 幻覚の 繰り返し

 

 

ピンクの波が 満ちては引いていく

時々 中央に集まり

落ちていく。

 

コルクのような質感の

切れ間から

 

おそらく 私の 手術台の右手が見える

 

先生と 看護婦さんが

周りを囲んで。

 

 

もっと よく 確認しようと思うが

ぼんやりして よく見えない

 

 

コルクの切れ間が

青く変わり

 

目の前に広がる

 

その間に

雲、グラデーションの空、

 

クラゲのような 

顕微鏡を覗くと見える細胞のような

 

夕日にも見える

 

いろいろな 景色を見た後

 

瞼に

うっすら 光が透けて見えた。

 

 

「こちらのせかいへ ようこそ」

 

 

 

・・・

 

 

 

女性の看護師さんが

 

「どうですか?きぶんは、起き上がらなくていいですからね。

点滴はずしますね。」

 

私「今何時ですか?」と尋ねる

正直 声が出せたことに 驚く。

 

1時間半くらい眠っていたようで

あと 30分ぐらいは そのまま安静にしていなくては いけないらしく

 

その時間の間に

いろいろなことが 頭に浮かんだ

 

 

今まで おざなりにしてきた 人間関係

まだまだ 出来ていない 親孝行

 

数少ない 友人

 

そして

 

先日 もらった

 

「 うまく突破口を見つけないと 死ぬまでこのままですよ。」

 

という言葉。

 

 

病室に流れる オルゴールのメロディー

 

「アメージング グレース」

 

 

思い切って 目を開けてみたら

 

大粒の 涙がこぼれました。

 

 

まだ 旅の途中。

 

 

 

小綺麗なモノは だれでも できる

 

どれだけ技術を磨いても

 

どれだけ 機材を増やしても

 

出来上がったものが

小綺麗な ものでは おもしろくない

 

自分が 何を感じ

どう 表現したいか

熱っぽさが乗っかっていなかったら

 

たとえ きれいに出来上がっても

面白くないものになるに違いない。

 

技術や 機材は ツール。

順番が違うけど これも大切な事。

 

 

 

自分の心も動かないものは

きっと 誰の心も動かせない

 

 

 

 

 

 

小綺麗でそれっぽく

 

誰でも 作れてしまう

今の時代。

 

発信する側

表現する側が どんどん 増えることは

悪い事じゃない

 

 

問題は

それを消費 する側は

相変らず

限度がある。

 

 

それらと 一線を画す には

こちらがいちいちと説明を 要しない

はっきりとした 違いを 見せつけるには

 

相応の 

 

努力と(技術と 理論)

 

情熱が 

 

必須 だと

 

まだまだ未熟な

私は 思うわけですよ。